性のインスタント化~現代の若者の性はどうなってしまったのか?

現代の若者の性事情

現代の若者の性事情

女性の中には、親から大切に育てられて、中学校、高校とあまり羽目を外してこなかったという女性も少なくありません。

そのような女性が大学生になって一人暮らしをすると、これまでの欲求をすべて埋めてしまうように、男性との性交渉に貪欲になってしまうことがあります。

大学生になると、あまり門限などもなくなりますし、自己責任という考えから、比較的自由に行動できることも少なくありません。

しかし中学校、高校で男性とかかわりがあると、どのように男性に接して言ったらいいのかということが自然とわかっているのですが、その手順を分かっていなければ、その男性をよく知らないまま、いきなり付き合い、すぐにベットインという流れも多いです。

そうなるとセフレ=セックスフレンドに陥ってしまうかもしれませんので十分に注意したほうがいいでしょう。

好きになってしまったら頭で理解していてもなかなかセフレ関係を抜け出せないものです。

貞操観念がない女性が増えている

貞操観念がない女性

現代は、性交渉開始の若年化もあり、私たちの周りには、いろいろな性に関する情報があふれています。

そのため、経験はなくても知識はあるという女性も少なくありません。

経験が少ない人は、これまで、自分の理想を描いていたり、よくわからないままに男性の言いなりになることもあります。

また周りの女性がすべて経験済みであれば、自分も早く経験をしたいと、その希望だけで、誰でもいいので付き合って体験してみようという人もいるのですね。

性に関する情報があふれ、若年化が進み、抵抗感が薄れていることから、貞操観念のない女性が増えているといえます。

どうしたらいいのか?

妊娠

性交渉をするということは、性病や妊娠などのリスクも付きまといます。

また好奇心や快楽だけでしてしまうのは、おすすめでできません。そのため、いろいろな情報を得ることはもちろん大切なのですが、その情報が正しいのかどうかをきちんと見極めることが大切です。

リスクを理解して、付き合うことが大切なのですね。

また出会いの場も以前より手軽に手に入れることが出来るようになりました。出会い系やコンパなど、探せばたくさんありますね。

しかしこれも、必ずしも安全とはいえません。危険なことに巻き込まれないように、安全性を第一に考えて出会い系を利用するなども注意が必要ですね。

若い間は特に好奇心が先立ち、行動に移してしまうこともあります。しかしそれにはいつもリスクがあることを考え、行動することが大切なのです。

またセックスだけの身体の関係では心は満たされません。精神的に満たされるためにはどのような相手を選ぶべきかをしっかり考え、相手を選ぶことが大切です。

セフレは未来のない関係です。そのような関係にならないよう日頃から貞操観念を持ち、考えて行動するようにしなければなりません。